プログラミング勉強中!!

TECH::EXPERT 40期 受講生の筆者がその日学んだことをアウトプットしていくブログです。学習量によっては全て書ききれないこともあります。お気付きのことありましたバシバシコメントください!!3月中旬よりWEBエンジニアとして働くことになりました。日々の業務などについても発信させていただきたいと思います!!よろしくお願いいたします!!

Ruby復習 アウトプット

はい、こんばんは。

 

今日も遅くまでお疲れ様でした。

 

さて、恒例のアウトプット、本日から基礎振り返りとなります。

 

本日はRubyの基礎編です。

 

Rubyとは?

プログラミング言語の一つで、気軽に簡単にプログラミングができる。

 

プログラミング言語とは人間がコンピュータとやりとりするための言語。

 

豆知識・・・日本人のまつもとゆきひろ氏(通称Matz 敬称略)により開発された言語である。

 

Rubyの特徴

・シンプルな文法で記述可能

・読みやすいコードが書ける

・コードを書いて即実行できる

・書いていて楽しい!!(?)=> ※人それぞれです!!

 

シンプルに記述ができ、読みやすいコードが書ける、そしてすぐ実行できる。

この三点は同意しますが、現状書いていても楽しさは・・・。(笑)

 

Tech::ExpertではRubyを学んでいるが、なぜか?

それは、Ruby on Rails を使うためなのです。

 

Ruby on Rails とはWebアプリケーションのフレームワークのことです。

※Webアプリケーションフレームワーク・・・Webアプリを簡単に作れるようにする骨組みのこと。

 

要するに、Ruby を使って記述するためのノートみたいなものなのです。内容は書く人が自由に書けます!!

 

さて、ここからRubyの基本です。

Rubyで扱える全てのデータはオブジェクトと呼ばれており、Rubyではとにかくオブジェクトという言葉が嫌になるほど出てくる。

 

ここでオブジェクトの種類を見ておきましょう!

オブジェクト名       扱うもの

※文字列オブジェクト    文字

※数値オブジェクト     数

時刻オブジェクト      時刻

日付オブジェクト      日付

※配列オブジェクト     複数のデータ

 

※印のオブジェクトがとにかくめちゃくちゃ出てくる!!

 

順に見て行きましょう

 

文字列オブジェクト・・・プログラミングのなかで文字を扱うためのオブジェクト

            使うときには文字を""か''で囲います。

ここで、※メソッドを使って表現してみます。

 

※メソッド・・・プログラミングにおける何らかの処理をする命令群のこと。たくさんある。

 

ここでは※putsメソッドを使います。

 

putsメソッド・・・画面上に文字列オブジェクトを表示させることができます。

 

  puts "Hello, World"

 

上記の言葉をターミナル上でRubyコマンドを使って発動させることで、画面に表示させることができる。

 

数値オブジェクト・・・""や''は不要で数値を記入するだけで使える。

例)puts 1

 

文字列同士は連結できます。

例) puts  "Hello" + "World"

 

実行結果は "Hello World"となります。

 

実は、文字列と数値は計算ができます。え?文字と数字が計算できるだって?そんなバカなと思われた方、安心してください。そんな時のために※to_iメソッドがあるのです!!

to_iメソッド・・・文字列オブジェクトを数値オブジェクトに変換する。

 

つまり、下記のようにすると文字列内の数字が計算できてしまうのである。

 

例)puts "2".to_i + 4

実行結果6となる。

 

ちなみに"2"を"2個"などとしても実行結果は変わらず6であります。

 

本日も遅くなりましたので、ここら辺で復習アウトプットとさせていただきたいと思います。

 

明日は教室に行くのが少し遅くなってしまいます・・・

 

それでは明日も頑張って行きましょう!!!